塚口町むらうち歯科クリニック 山田 5/16

こんにちは。塚口町むらうち歯科クリニック 受付の山田です。

GWも明けて、しっかりとリフレッシュした山田です。

大してどこにも行っていないのですが、連休って素敵ですね。

新学期も始まりこの時期、一大イベントがありますね。

学校検診!!

歯科検診のお知らせの紙。

今年は引っかからなかった!!

毎年持って帰ってくる…

この前の検診では大丈夫だったのに…

今通院中だし…

思いは様々かと思いますが、

学校検診は健康なお口作りの入り口としてとっても大切なイベントなのです。

そもそも学校検診と歯医者の診察と何が違うの?という点について

本日は簡単に説明いたします。

■学校検診…お口の健康度のスクリーニングを行います。

お口の健康度を「特に問題なし」「軽度の問題あり」「歯科医師による精密検査と診断が必要、適切な治療や相談が必要」と三つに分けてお知らせします。

■歯科の診察…治療方針の決定に必要な精密検査と確定診断

レントゲンを撮ったり、虫歯の深さを検知器で測ったり、歯周病の診断をしたりして精密に調べます。

 

つまり、実際に削る、詰めるといった治療が必要なのか、経過観察がいいのかは学校検診では確定診断せず、医師医院で精密検査して、確定診断に至ります。

なので歯科医院では大丈夫といったのに、学校検診で問題ありになったという事態が起こるのです。

学校検診の用紙を持ちかえってきた場合は歯科医院の受診をお勧めします。

必ず問題ありが治療につながるというわけではなく、経過観察になることもあります。

学校検診の用紙をもらって受診にいらした際、なにかわからないことがありましたら、

気軽にお尋ねください(^^♪

 

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