インプラント周囲炎に応用したチタン製超音波スケーラーの有効性

10月21日 インプラント周囲炎に応用したチタン製超音波スケーラーの有効性
参加者:和田・小澤
講師:歯学博士 森本 哲司先生(森本歯科医院 院長)
(日本口腔インプラント学会専門医)
インプラント実績は約1万本以上。院長をはじめ、インプラントを得意とするプロフェッショナルドクターたちにより、世界レベルのインプラント治療をご提供しています。
内容:「インプラント歯周炎に応用したチタン製超音波スケーラーの有効性」について。
メインテナンス中にいかに炎症を発見できるか、私たち衛生士が炎症をみつける目を養うことがとても重要だと思います。もちろん、炎症を発生させないことがカギにはなってきますが、炎症が起きた部位をフラップレスで除去ができるスキルを身につけておくということ、器具の選択‥と衛生士に求められることは大きいと思いました。
実習でしたスターチップ ITMシステムはとても有効的でいいと感じました。

10月21日 コミュニケーション・マナー     
参加者:岡本
講師:久保 佳世子 先生。歯科専門 接遇講師。元々は百貨店に勤務されており、そこで接客・接遇の基礎を学ばれた後、人材派遣会社では何千人の人の面接を行われたり、ユニクロの人材教育チームで経験を積まれ、歯科専門の接客・接遇教育コンサルタントを初められた先生です。
内容:働く女性としての所作から始まり、『コミュニケーション・マナー』には何が必要で、重要なのかを学びました。
表情や声のトーンなど日ごろ余り客観姿出来ていないところをロールプレイングする事によって、自分のクセや意外な気付きがありました。患者様だけではなく、他人に与える印象はたった『1分』で決められてしまうそうです。表情1つで印象は変化することや、声のトーンやスピードで同じ話をしても全く印象が変わることなど、基本的ではあるが見直しが出来ました。
少人数制で、他院のスタッフの方ともコミュニケーションが取れ、いい経験が出来ました。

愛知学院大学歯学部 P・G・C                                           
参加者:西川
講師:宮地建夫(東京都開業)
内容: 咬合崩壊と欠損補綴についての講演でした。宮地先生の著書を読んだことがきっかけで、受講することとなりました。いかに咬合の破壊を予防していくか、また欠損の増加をなだらかなものにしていくかについてまなぶことができました。これまでの「予防」とはまた違ったアプローチで面白かったです。