顎咬合学会シンポジウム2012

6月10日 顎咬合学会シンポジウム2012
参加者:西川・清水・掛橋
講師:増田純一先生1967年に九州歯科大学を卒業。1999年に、佐賀県武雄市にマスダ小児矯正歯科医院を開業。この間、日本小児歯科学会九州地方会副会長、日本小児歯科学会理事を歴任。。自身の歯科医院の診療とならんで、歯科医師会も巻き込み、口から家庭と地域の意識を向上させるため日々奔走されています。
内容:歯科医師になってすぐに入会した学会です。支部会、学術大会は毎年必ず出席しており、私自身も5年ほど前に認定医の資格をとることができました。
咬み合わせのみならず、歯周病、矯正歯科、歯科技工など、それぞれの分野のスペシャリストが様々な症例などを講演されます。30回を記念してオープン参加となった東京での学術大会では、ライブオペやハンズオンセミナーに多くの歯科医師や歯科衛生士、学生が参加しました。
咬み合わせについての学会です。今まではむし歯や歯周病ばかりに注目しがちでしたが、今回の参加をきっかけに咬み合わせがいかに大切かということを改めて考えることができました。何本か歯を失ってから苦労される事が多いですが若い患者様にも1本でも失うことが後々どういうことを起こすのかをもっとシビアに伝えなければいけないなと思います。食べられる事がどれだけ幸せなことなのかを知っておいてほしいなと思います。

6月12日 子どもをなかせない&思わず乗り出す話法                                             
参加者:清水
講師:岡崎好秀先生
岡山大学医学部・歯学部付属病院小児歯科学講師
日本小児歯科学会指導医・日本障害者歯科学会認定医・日本口腔衛生学会認定医
専門:小児歯科・障害児歯科・健康教育
内容:小児にいかにストレスを与えず、泣かずに治療をおこなえるかにによって、今後の永久歯にも関わってくる。今だけを見るのではなく、長い目で考えることが大切になってくると思いました。

6月17日
歯科医院地域一番実践会 ベーシックコース2012 2/4回
参加者:掛橋・小澤・岡本
内容:他院のドクターや衛生士・受付同士がチームをつくってお互いの医院のために刺激し合えるセミナーです。
普段院内で行われているだけの業務が他の医院と比べて、もっと改善できるべきところはないのかなど、新たな発見がたくさんできます。普段忙しくて話すことのできない院長の考えなども他の医院の院長と話す事で気付く部分がたくさんありました。
やはりどこの医院も「患者様の為にできること」を毎日考えているのだなと改めて感じられたセミナーでした。