オフィスホワイトニング

1.オフィスホワイトニングでは歯の白さはこんなに変わる!

h2_08_img01オフィスホワイトニングは1回の処置で白さを実感できます。初めての方は1回より続けて3回行うことによりより効果が高くなります。

1回の処置で1トーンから2トーン白くなります。3回の処置で3~5トーン白くなります。

 

2.オフィスホワイトニングとは

歯科医院で行う歯のホワイトニングです。歯に直接薬剤を塗布し、光を当てて歯をホワイトニングしていく方法です。1回目の処置でホワイトニングの効果が出るので早く歯を白くしたい方にはおすすめの方法になります。

オフィスホワイトニング後の白さは徐々に戻ってしまうために、ホームホワイトニングを併用することによって白さが持続できます。

3.オフィスホワイトニングの方法

必要な時間と期間

歯科医院で行い、1回のホワイトニングは30分から1時間です。1回のホワイトニングでも効果は期待できますが、1週間に1度、3回行うことで白さをより実感できます。白さを実感した後、しばらくホワイトニングを行わないと歯の色は戻ってきますので、気になり始めたら再度行います。半年ぐらいに1回程度です。初回に比べ、効果を実感しやすくなっているので、1度行うだけでも白さを実感できる度合いが高まります。最適なタイミングで行うことで、常に真っ白な歯をキープできます。また、ホームホワイトニングを一緒に行うことで白さをより長く維持できます。

手順

お口の中をチェックします

手順1

お口の中全体をチェックします

お口の中をクリーニングします

(着色や歯石を取ります)

レントゲンで虫歯がないか確認します

(虫歯があると痛みが出てしまうため)

お口の中の写真を撮ります

(ホワイトニング前の色を確認します)

歯に薬を塗って光をあてます(歯に痛みやシミがないか確認しながら行います)

よく薬を洗い流します

5.6を2回繰り返します

1週間後歯医者で

シミや痛みが出ていないか確認します

ホワイトニングの効果が出ているか写真を撮って前回の写真と比べます

上記の5.6を3回行います

2週間後歯医者で

上記1.2.3を繰り返します

効果を最大にするコツと注意点

ホワイトニングをした直後30分〜1時間は飲食をしてはいけません。

ホワイトニングの効果を最大にするため、期間中は着色性の強い飲食物は取らないようにしましょう。

一回でも効果がありますが、3回行うことでより効果が実感できます。

日ごろから歯磨きをしっかり行うことが、白さを保つポイントです。

試用期間中控えたい食べ物や飲み物

飲み物:コーヒー・紅茶・烏龍茶・抹茶・赤ワイン・ベリー系ジュース・コーラ・ココア

食べ物:カレー・ミートソース・キムチ・コチュジャン・豆板醤・チョコ・醤油・ソース・味噌・ケチャップ・からし・わさび・その他色の濃いもの・合成着色料が入ったもの

その他:たばこ・うがい薬・口紅・色付き歯磨き粉

繰り返し継続していくことが大切

オフィスホワイトニングで歯を真っ白にする一番のポイントは継続することです。オフィスホワイトニングは半年から1年に一回程度繰り返し行うことで白さを持続できます。また、ホームホワイトニングを一緒に行うことでより白さが持続できるので、オフィスホワイトニングの間隔を開けることができます。

4.予算

オフィスホワイトニングは、歯の本数にもよります。

・1回目は、32000円~、2回目は、16000円~

この違いは、使用している薬剤の値段とその歯科医院の方針によっての差だと言えます。

オフィスホワイトニングの特徴としては、ホームホワイトニングと違い、すぐに効果が出ることです。歯医者で行うため金額はホームホワイトニングに比べ高くなります。明日、明後日にも歯を白くしたい人にはお勧めです。また、自分で毎日ホワイトニングをするのは面倒な人にも、オフィスホワイトニングはあっています。

5.オフィスホワイトニングに適していない方

オフィスホワイトニングは歯医者で行うため、安心できる方法ですが、その中でも行ってはいけない方も存在します。望む結果を得られるよう、まずは自分が該当していないか必ずチェックしましょう。

妊婦さん:妊娠中は体内のホルモンバランスが崩れているため、体調に影響が全くないとも言えません。薬剤が直接害となることはありませんが、念には念をいれましょう。

虫歯がある方:薬剤によってしみたり、悪化させてしまう懸念があります。

歯並びが極端に悪い方:マウスピースを装着できない可能性があります。

歯周病の方:歯茎がはれたり下がってしまっている場合、優先すべき順番は歯周病の治療になります。歯周病を放置して抜歯しなければならなくなってしまうと、元も子もありません。

幼少期にテトラサイクリン系抗生物質の薬を飲んでいて、歯がグレーになっている方:歯の形成時に色素が沈着してしまっているため、効果を実感できません。

ホームホワイトニングに比べ薬剤の濃度が濃いため、ホワイトニング中シミや痛みが強い方は出来ないこともあります。